地域コーディネーターは、日本各地でスヌーズレンに取り組む実践者です。地域での勉強会の開催、実践の見学受け入れなどを行って頂いています。
照井美樹子
(岩手県:スヌーズレンとおもちゃの広場)
障がいを持つ人も、そうでない人も、スヌーズレンを通していろいろな刺激の心地よさや楽しさを感じてほしいです。そのために何ができるか探していこうと思います。
尾本重治
(神奈川県)
きっと「スヌーズレン」な生活をすると、いつもの利用者にも、きっと今まで見えなかったものが見えてくる、今までとは違った関係を築ける、そんな気がしてなりません。スヌーズレンを通して、「新たな出会い」をさがしてみませんか…
金瀬真弓
(大阪府:社会福祉法人嘉誠会 ヴァンサンクの郷)
利用者さんや職員さんと、もっと、自由で楽しい時間を共に過ごしたい!!>という気持ちは、この協会でスヌーズレンに出会い、そのあふれる思いを共有できる仲間や先輩が増えました。大好きなスヌーズレンの「もっと楽しい」を、利用者さんの笑顔の数だけ、これからも自由な心で、探求し続けたいと思います。
井上知晃
(岡山県:社会福祉法人旭川荘)
スヌーズレンの実践と同じ数だけある利用者さんの変化や新たな発見をいつも楽しみにしています。利用者さんの好みは十人十色。思うがままに行動し、たどり着いたところがゴールとするオープンゴールを目指し研鑽していきます。
奥村操子
(鳥取市)
スヌーズレンはわたしにとって自由に楽しく、ありのままの人と人が過ごすことのできる空間。協会のみなさんとの時間は飾らない思いを語り合える宝物のような時間です。その宝物を一緒に探す仲間と一人、二人と出会えていけたら嬉しいです!
小笠原英知
(東京都:社会福祉法人 友愛学園)
『スヌーズレン』に関心のある方とお会いする時は、間違いなく楽しい気持ちになります。その心地よさが、私がこれまでスヌーズレンに関わり続けてきた原動力の1つとなっております。ささやかではありますが、そうした楽しい時間を一緒につくるお手伝いができればと思っております。
加藤陽里
(東京都:清瀬育成園 ひだまりの里きよせ)
私にとってスヌーズレンを学んでいく事は、誰かに「頑張って」という為ではなく、誰かが安心してその人らしくいられる空間や時間を作りたい。そんな思いから始まり、それはきっと「その人の感じ方を大切にする心」を学ぶ事なのではないかなと思いました。
大西直美
(岡山県:かんかくもーる)
障害の有無に関わらず、誰もが感覚を通じてつながることのできる場を設けて活動しています。環境設定の大切さや、支援者自身のよい感覚体験が関わり合いを支えることなどをお伝えしながら、私自身も学び続けていきたいと思います。